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よくあるご質問

<アルミキャップの塩入れ瓶>

久しぶりのフリーマーケットだ。
例の通り、流し見しながら、一回りしを始める。
目に付いた物が在った。
土人形の女雛と男雛の5cmぐらいの置き人形。
しかし、売り手が居ない。

一回りの途中に二度ほど覗いてr見たが、何れも売り手は不在!
お雛祭りにチョイト玄関などに置き飾りするには最適!

目ぼしい物はあの、素朴な土人形のお雛様だけだ。
戻ってみると・・・・・・

売り手は居たのだが、土人形が二人とも居ない!
「御雛さまセット売れたの?」
「さっき売れたよ」
「幾らだったの?」
「500円!」

此れだもの・・・・・
御縁が無い品と言うのは、こんな物です。
出会いは在ったのだが、結ばれない!

苦やし紛れにもう一回り、昭和の頃の塩入れ瓶を発見!
値段を聞けば200円!

此れを買って帰る事にした。
梅雨明け宣言後の、真夏の太陽はギラギラ。

喫茶店全盛の頃、モーニングセットなどのお塩入れに、こんな瓶が在った様な記憶が在る。此れは多分胡椒入れ瓶とセットだったと思われる。

花柄紋様が瓶本体に見て取れる。
瓶の肩の部分が削られて居て、昭和初期の香りがする。
アルミの瓶キャップも良い味だしている。

カテゴリ:ニュース・その他

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