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よくあるご質問

海江田経産大臣涙の理由は

政府、東電の大本営発表によると
汚染水浄化装置は故障をしながらも、
能力を100%発揮しなくても、
順調に冷却作業が進んでいると堂々と報告されてはいたが、

実際はとんでもない。
東電が遂に真実の情報を発表せざるを得なくなってきた。
1−4号機の強度の汚染水量は26日現在で97,000t、
1週間で1,500t増加した。
処理した汚染水を浄化して冷却に使用する
”循環式冷却”が稼働した6月下旬以降初めて増加した。

増加した理由は前週20日の台風6号による大雨が、
屋根のない1,2,3号機原子炉建屋に流入した上、
トラブルが連発している浄化システムが
目標の稼働率の58%と低迷しているのが原因だって。
馬鹿者揃いの東電幹部はやっと
注水が諸悪の根源と理解して対策を検討し始めただって。

素人の田舎老人だって理解出来るのに
何をいまさらという感じである。
新たな汚染水を出来るだけ抑えるために、
少ない水量で効果的に炉心を冷却できる
別の配管から注水することも検討し始めた。

そしてこの数日の集中豪雨である。
汚染水が確実に上昇したであろう。
果たして東電が目指している浄化システムの効率を
70%まで上昇させて、汚染水の減少を図るって。
浄化システムが順調に効果は上がって
炉内の温度が安定しているのに
何故注水を続けなければならないのであろうか。
疑問で仕方がない。

窒素に注入で
(1−3号機は未だ破損部分から外部に漏れ効果は上がらない?)
水蒸気爆発も遠のいたであろう。
注水は止められないのかな。

海江田経産大臣は30日の原発視察後に、コメントで
“確実の収束に向けて一歩一歩進んで家う印象を受けた“
オイオイ防護服に身を固めて、1―4号機を
車内から一歩も出ることなく外観を確認しただけで
よくそんなコメントが出来るのであろうか。

実はとんでもない男だった。
何故防護服に身を固めたのだったら、
作業員が働く現場を自分の目で見て身をもって体験をして、
上記のコメントを発するなら信用出来るが、
この男も全くやる気がないのでは、
自分自身が可愛いだけで、
大臣の椅子にしがみ付く亡者だったのか、
ちょっとがっかりしたね。

じゃ国会で流した涙はなんだったのか。
特意の国民向けパフォーマンスだったのか。
そうだとしたら全く悲しいね。


やっと首相の外国人違法献金(在日韓国人から104万円献金)、
拉致事件容疑者の親族の関係団体へ6250万円の献金を追求
何故この時期に、賞味期限切れのビールか。

安住国対委員長が被災地首長は泥を被らない発言で物議を醸す。
さて波紋は、首長の反発はないのかな。

九州電力の玄海原発を巡るやらせメールの発端に
古川佐賀県知事が副社長との会談で、一種の要請を。波紋大きい。

中国高速鉄道事故は先行列車が落雷によって
信号が故障したので、一時停車したが、徐行運転を再開。
後続列車には赤信号の情報が送られるべきであったが、
運行ソフトのプログラム設計の欠陥で、青をご発信していた。
信号設備は国有企業”中国鉄道通信信号集団”の傘下企業が
独占受注、企業間競争がないのが欠陥の原因ではと。

カテゴリ:ニュース・その他

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