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よくあるご質問

ここ掘れワンワンじゃなかった 海底から朗報あり

今日は管政権、震災復興、原発事故修復の
嫌なニュースを離れて、
久し振りに明るいニュースを。
それも地元愛知県でのニュースです。

イルカが教えてくれたのかな。
経産省は“燃える水”と呼ばれる次世代のエネルギー資源と
期待されているメタンハイドレートの海洋産出試験を
2012年度から愛知県の渥美半島沖
約70Kmの海底で実施することを決めた。
資源立国に変身の第一歩で、
更に海底資源利用の第一歩でしょうね。

経産省によると海底からの安定産出に成功すれば世界初となる。
有識者で作る同省の“メタンハイドレート開発実施検討会”が、
複数の候補地から白羽の矢を立てたのが、
渥美半島沖であり、最も安全性が高い地形と判断したそうです。

来年後半に深さ3000m海底から約300m堀削し、
数週間にわたってメタンハイドレートに含まれる
メタンガスの採取を続ける計画である。
これが可能ならいつでも海底油田を堀削する技術があるのに、
何故東シナ海での油田堀削をしないのでしょうか。疑問。

勿論この作業の前工程として、
海洋研究開発機構の地球深部調査船“ちきゅう”を派遣して、
比較的浅い部分の堀削を実施するのは当然で、
メタンハイドレートは燃料として利用できるメタンガスが
低温・高圧の海底地層で氷と結びついて
シャーベット状になった個体物質で、西日本近海を中心に埋蔵量は
国内天然ガス消費量の100年分に相当するという試算もある。

これが成功すれば小資源国日本が
一躍資源立国として突き進むことが出来る。
経産省は18年を目標に、商業化を目指すそうです。
是非成功させてもらいたいものである。



トヨタ自動車は2012年の生産台数を890万台を目指す。
過去最高記録更新へ強気の見通し
だけど4−6月期は1079億円の赤字です。

景気の良い話で。
名古屋駅前に115メートルのビル建設計画道路を挟んで
東館と西館に分かれている第2豊田ビルの敷地を一体化して、
地上25階、高さ115mの高層ビルを2016年完成を目指す。
5階までが商業施設、6階以上がオフィス、
18階以上がホテルの複合施設ビル。
15年度には大名古屋ビルヂングの建て替え、
16年度にはJRビルの建設との計画がる。
名古屋駅前は高層ビル建設ラッシュである。景気良いのかな。
景気回復策かな。さてどっちかな。

放射線基準バラバラで
校庭=文部科学省 食=厚労省 海=環境省 
共通の尺度がなくてでまとまらず
調整役の審議会が機能せず。どうなっているの

コメント

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