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よくあるご質問

歓喜の歌を思い切り〜〜第九を歌う会コンサート

天皇誕生日、冬至、そしてクリスマスイブイブの昨日、私の所属している「第九を歌う会」のコンサートがありました。


ベートーベンの「第九」の他にオペラ・ローエングリーンやナブッコやら、そしてクリスマスソングと言うことでWhite Christmas,TheChristmasSong,きよしこのよる、ひいらぎ飾ろう、さやかに星はきらめきなどなど、曲数が多くて大変でした。

しかも日本語の他に英語ありドイツ語ありイタリア語ありでなおさらのことです。



イメージ 2テノールの一員で歌っている私から見ても年々上手くなっているようには思うのですが、指導者の要求は「這えば立て、立てば歩け」でしてきりがないのですね。

完璧主義ですから1/4音狂っているからと何度も何度も練習しなおししたものです。



私自身も老いてゆく前にもう一息上手くなってもいいのかなとボイストレーニングも受けて見たわけですがその成果は、まああったことにしましょう。



指揮者の話「都道府県やら市やらが主催して募集・選考してならともかく、地元だけで自分たちで自主的にやっている合唱団でこのレベルに達しているのは珍しい」とほめてくれました。

素直に受け止めておきましょう。



先日のブログで「元鬼だった男を見舞う」というのを書きましたがその男が昨日は奥さんと娘さん(オペラ歌手)ともども聴きにきてくれました。

ロビーでちょっと話しましたがろれつもほぼ正常に戻っていたのには驚きです。

軽い脳梗塞なんてのはそんなに早く治るものなんでしょうかね。



写真のうちに女性が花束を抱えているのがありますが、アルトの団員の一人です。

「今日はお友達が聴きに来てくれてしかも花束を差し入れてくれたのが生まれて初めての経験、嬉しくて嬉しくて」と写真をせがまれたものです。よかったね。いい顔してますよ。



さて今日は老人ホームへ行って歌うボランティアでした。

私は「兄弟仁義」と「無法松の一生」を歌ってきました。

昨日から今日へのその落差と言うか転換には苦笑するものがあります。

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