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よくあるご質問

連載:瘋癲老仁妄句

『 七竈櫟に抱かれ色づきぬ 』瘋癲老仁妄句zqs2603

★ 。・。・゜♪゜・。・。★ 瘋癲老仁妄句 ★ 。・。・゜♪゜・。・。★





★ 瘋癲老仁妄句zqs2603

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      七竈櫟に抱かれ色づきぬ

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 >  虚ろとは
受け容れる能力を言うんだ。
 目に見えない大いなる流れを
 受け容れるには
 虚ろで、
 静かな心でいることだ。

 静かで空虚な心には、
 いままで映らなかったイメージが見えてくる。
 万物は
 生まれ、育ち、活動するが
 すべては元の根に帰ってゆく。
 それは、静けさにもどることだ。
 水の行く先は――― 海。
 草木の行く先は――― 大地。
 いずれも静かなところだ。
 すべてのものは大いなる流れに従って
 定めのところに帰る。
  (そして、おお、
   再び甦るのを待つ。)   。。。『 老子 』第16章 命に帰る




 鳴きあかす蝉も帰るか巣の大地   仁


 吾の塒は空蝉の空




 虚仮も空真また空蝉時雨   仁


 今ここ燃焼一会反復




 以下、 【 転載 】 です。


★ 瘋癲老仁妄詩18-01

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     蝉ほどに狂える泣きを入れてみた

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♪♪♪  http://cafejin2377.at.webry.info/200710/article_3.html




 もうずいぶん泣くという情を持ったことがありません。
 泣きたいようなことはいっぱいありますけれど、
 なきまではいきませんね・・・


 もちろん、ドラマを見て泣くことはありますよ。
 本を読んで泣くこともありますよ。
 情に触れると、やっぱり、ジーンときます。

 心を浄化してくれますね・・・


 けれど、自分に起こることで泣くなんてこと忘れていますね。
 人に阿ることも、
 追随することもなく、
 ただただ我が儘に生きてきました。
 ほんとに小さいけれど、
 自由に生きてきました。

 なのに、この頃、ちょっと、人にも阿っている心が覗いています。
 遠慮している心が覗いています。


 酔芙蓉に惚れ込んで、
 もう随分久しいのですけれど、
 

 この惚れるという情を、
 人への情と同じものにしたくって、
 ほんとうに惚れてしまったんです。

 なのに酔芙蓉は、
 やっぱり、酔芙蓉。
 人のようにリアルに情を表してくれません。

 花にも心があるんです。
 だから、老仁の情が通じないはずはありません。

 先日、思いっきり、泣きを入れてしまいました。
 一度泣きを入れると、
 もう、どっと情が崩れて、
 今まで背負ってきた泣きたい感情が迸ったのでしょうか・・・
 狂えるほどに哀願してしまったんです。
 すがりついて、
 這い蹲って、
 心を求めてしまいました。

 酔芙蓉さんは、
 爽やかな貌をしていましたが、
 酔芙蓉さんから来る波動はとてもやわらかくて、
 ゆっくりで、
 あったかいものでした。
 ああ、これが愛の交心なんだって、
 体感したんです。

 人もまた、
 蝉時雨のように、
 情を迸らせることが大切なこともあるんだと納得しましたよ。


 以上、 【 転載 】 おわり。




 > 昔からたくさんのTAOと友達になった人がいるけれど、
その人たちはちょっと風変わりで、人生の達人と呼んでもいいよ。
見た目は隣のおっちゃんだけど、
あるいは無邪気に山野で遊びまわっている子どものようだけど、
つき合ってみると、奥が深いんだ。
どこまで行っても先が見えないくらい大きいよ。
達人さんたちの世界は銀河のようなものだね。   。。。『 老子 』第15章 <新しい人>は自分の中にいるよ




 七竈櫟に抱かれ色づきぬ   仁


 異種の交わるいのちの不思議




 愛我欲命のままに立葵   仁


 吾も命よ騰騰受容





★ 。・。・゜♪゜・。・。★ 青柳仁リンク ★ 。・。・゜♪゜・。・。★




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カテゴリ:アート・文化

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