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よくあるご質問

庭仕事

冬は落葉樹も常緑樹も活動を控えて休眠期に入る。
庭木の剪定作業は、活動期に切るよりも木へのダメージが小さい。

ただ、12月に入ってからでは木枯らしが吹くこともあって作業する身には少々厳しく、体が硬くなっては作業の危険も増す。ということで、一部の樹種を除き11月に徹底的に剪定することにしている。

拙宅は、この町内にあっては断トツで木が多いのではないかと思うほど植え込んでいるので納得いくように丁寧にやれば2週間はたっぷりかかることだろう。

一番手のかかるのがキウイ、その次に樹高8m前後のシラカシ、樹高6m前後の棒ガシ(アラカシ)・モチノキ、そして、5~6mのサルスベリ(2本)・キンモクセイも手がかかる。
その他に、ゴールドクレスト・イトヒバ・モッコク・モミジ・ゲッケイジュ・サカキ・サクランボ・ハナミズキ・ラカンマキ・サザンカ・カンツバキ・コノテガシワ(9本)・プリペット・ユッカ・柿・大名竹(多数)などあるが、これらはあまり手がかからなくなった。

11月中旬までには手のかかる木を殆どやってしまったので今日は気になっていたサクランボの防鳥ネット掛けをやってみた。
雨による実割れを防ぐことも兼ねて木の天辺に透明ビニール傘を差し掛け、傘の骨にネットを引っ掛けるアイデアは良かったと思うが、骨の先端を曲げてフックにする方法は上手くいったとは言えず、次の機会には骨の先端に針金を巻き付けてフックにする方法を取ろうと思う。

キウイハンガー台にもしている木製高床デッキの防腐剤塗装も済んで気になっていたものは、ほぼ片付いた。

今月は身体を十分動かして柔軟性とシェイプアップにも繋がったので充実感で満たされている。
残りの庭仕事は鼻歌でボチボチの程度、今後はさらに楽しみながらゆったりとできることだろう。

写真1:サイドは三脚で天辺は木に登って楽ちん剪定の「アラカシ」
写真2:三脚でチマチマ小枝を落とした「サルスベリ」
写真3:「サクランボ」の透明ビニール傘と防鳥ネット掛け

カテゴリ:日常・住まい

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