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よくあるご質問

「詩」の日記一覧

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コラボ写真詩 - 傍 -

- 傍 - あなたの傍が ありのままの私を 素直に出せる場所 苦しくて沈む気持ち 弾けるように嬉しい心 涙溢れてクシャクシャの顔 あなたの傍なら 何もかもが普通になる 見栄も 意地も 我慢も 包まれるように消えていく あなたが 何かをした訳ではなくて ただ傍にいて 話を聞いてくれただけ 頷きながら 自分の言葉を 伝えてくれただけ 傍にいる それだけが 確かなもの 傍にある それだけが 信…

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コラボ写真詩 -今宵、時の色 -

- 今宵、時の色 - 今宵 風は肌に 冷たく シャワー上がりの 濡れた髪は 首筋に張り付いたまま 身体を滴り落ちる雫も 無造作にバスタオルに包んで 小さな寝息をたてながら 横たわる身体の傍に 素足の先からすべり込めば わたしの身体の冷たさに 目覚めるあなた その強き腕で 熱い胸の中に抱きしめ その柔らかな唇は 言葉を 零すことさえ許さず 細き指先はしなやかに 花び…

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キクちゃん

次第に

久しぶりに 親友と酒を酌み交わし 楽しいひと時を過ごした でもその楽しさも 時が経つうちに忘れていく アイディアを思いつき 想像以上の作品になったとき 何とも言えない充実感を味わった でもその感情も薄れていく どんなに楽しいことでも 感動したことでも 空しいもので 次第に消え去っていく 多少記憶の中に 残るかもしれないけれど それでも 人は懲りずにさ迷い続ける 心躍る一瞬を求めて いったい…

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コラボ写真詩 - 雨の日-

- 雨の日 - 雨の降る冷たい日は 隣でふれあう 温もりが欲しくなる 抱きしめられて 包まれて やわらかな胸の中 穏やかな気持ちで 猫のように眠りたい ほらね 冷たく冷えた足は いつまでたっても 温もりそうにもないよ 今日は一日中雨みたい、、 こんな日はもう少し傍にいて こんな日はもう少し 甘えるわたしを ばかだなあって笑っていて、、 ****************…

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キクちゃん

新型コロナ

強靭で 壊れることなど 絶対にないと信じていた 人類が築いてきた文明社会    幾度となく苦難を乗り越え でもそれが 呆気なく壊れていく 新型コロナの感染によって 飲食業界など 次々に閉店に追い込まれ 人々も自由を奪われ 戸惑う人たちで溢れている 恐怖と不安の中で 何とも驚きを隠せない これらのことも 一瞬の出来事なので この世の中 絶対ということはないことに 気付かされた形だ 嫌という…

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コラボ写真詩 - 背中-

- 背中 - 窓際のカーテンから 透けて光る 月と星に 背を向けて横たわれば 耳たぶを 甘く噛む唇は 生あたたくしっとりと うなじをなぞる あなたの手を強く握りしめた 私の手をほどき その指先は 流れるように背中であそび その痕を 唇が追いかけてくる それはゆっくりと曲線を描き 脇腹を撫で 或いは真っ直ぐに なだらかな丘の上まで 辿りゆく 真っ白なシーツの狭間 私は されるがまま 唇の柔ら…

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写真詩 - 宝箱 -

-  宝箱 - 宝箱に きれいに 落とされた 想いと希望が 並んでいる 今日もひとつ また ひとつ  誰かが 宝箱に 想いを落とす あなたの 想いと希望の石を ほら コロンと 入れる 音がする・・・。

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キクちゃん

ときには-2

ときには 羽目を外して 大好きなものを食べて食べて 腹いっぱい食べて 満足するまで食べまくるのもいい ときには 羽目を外して 友達と笑って笑って 腹の底から笑って 涙が出るほど笑いまくるのもいい ときには 羽目を外して 早朝から走って走って 汗いっぱい掻いて走って 限界まで走りまくるのもいい ときには 羽目を外して お酒を飲んで飲んで 明け方まで飲んで 我を忘れるまで飲みまくるのもいい …

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キクちゃん

社会貢献

あなたは 二十歳の頃 大きな夢を追いかけていた 社会貢献に目覚め でも今のあなたは 目の前の生活のことしか 考えられなくなっていた 明日の天気のこと 溜まったごみ処理のことなど 何時しか 社会貢献のことなど忘れて 生きることのみに執着 ちょっぴり寂しくも 残念にも感じていた これも 能力のなさに気付いたためか それとも年を取ったためか 未だに意味不明ではあるが しかし最近 高まり始めた …

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キクちゃん

生きている証

何だろう 生きている証って あなたは書くことによって 必死に生きている証を 確信しようとしているけれど 一方無頓着の人も大勢いる でも求められている 否応なしに生きている証を 全ての人にとって 求めようと求めまいと 常に生きている証は 必然的に付きまとう 社会生活を送っている以上 そもそも 誰だって心の底では 「私は生きているんだぞ~」って 大声で叫びたいほど 訴えたい気持ちは いつも持…

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えのん
えのん

二十億年の孤独

人類は小さな球の上で 眠り起きそして働き ときどき火星に仲間を欲しがったりする 火星人は小さな球の上で 何をしてるか 僕は知らない (或はネリリし キルルし ハララしているか) しかしときどき地球に仲間を欲しがったりする それはまったくたしかなことだ 万有引力とは ひき合う孤独の力である 宇宙はひずんでいる それ故みんなはもとめ合う 宇宙はどんどん膨んでゆく それ故みんなは不安である 二…

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たん
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コラボ写真詩 - 抱きしめていて-

-抱きしめていて- 抱きしめていて ずっとずっと ぎゅーっと抱きしめていて その胸に息も出来ないくらい 腕の力を緩めずに ずっとずっと抱きしめていて あなたの匂い 深く深く吸い込んで あなたのぬくもり 身体に刻んで 抱きしめる強さを 力に代えたい 抱きしめていて ずっとずっと 抱きしめて そして あなたの胸の中で わたしは大きな一息をついたら 顔をあげて あなたの顔を確かめる ありがと…

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ペガサス
ペガサス

ペガサスは茜色の空を飛ぶ

真っ白く咲きそろった かすみ草の花畑から ペガサスは飛び立った 賢く走り回る小犬は そのヒヅメの音に驚き 花畑の陰に身を伏せた 大きな羽ばたきに驚いた 極彩色の美しいカナリヤは 木陰に身を隠す 茜空(あかねそら)を背景に 山の尾根づたいは そのシルエットを見せ 景色はそこはかと無い 寂しさを呼び込み 頭上には満天の星空が 姿を見せる ペガサスは その星空と茜色の隙間に向かって 羽ばたいて…

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京都Ron
京都Ron

思い立った❣今日からはじめること

武田信玄:“ 四十九年一睡夢 一期栄華一杯酒 ” と、 宣うて居られますが、、、私たちはもっと長い人生です。 でも、思いは共感します。 って!だから皆さんとも 共感と共鳴をもってゆらりとした自己陶酔の処へ、、、、 私は、今日から 毎日、日記で私のレパートリーを  2~3曲ぐらいづつ 皆様に お聴きいただきくこともいいかなあ~と、想いました。 皆様もそれぞれに心のいき処も(いにしえを含めて)…

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えのん
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のちのおもい

  のちのおもひに / 立原道造 夢はいつもかへつて行つた  山の麓のさびしい村に 水引草に風が立ち 草ひばりのうたひやまない しづまりかへつた午さがりの林道を 中学生の頃、堀辰雄や立原道造の詩にあこがれて サナトリウムが美しい世界の入り口のように思え なんで自分はこんな頑健な身体に生まれついたのだろう と恨んだり 昔のことですからネットもなく わずかに詩集につけら…

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キクちゃん

いつも前向きに

誰しも 結果に左右されやすい 良ければ満足するし 悪ければ気持ちが落ち込む 一喜一憂しやすい でも結果ばかり 気にしていたら 生きていくのが辛くなる 結果が良くも悪くも いつも前向きに ひたすら取り組んだ方がよい 何時しか予想以上の 手応えを感じるようになるはず 大切なことは 結果を決して恐れない 強い心の持ち方が大切 少しでも前に進むためにも

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けや木の樹
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詩・オリンピックレクイエム(挽歌2021)

オリンピックは終わりました。案の定、恐れていたとおり、 だれでもが予想していたように、感染爆発が始まり、ました。 コロナ感染の実相  俳優石井正則さんが伝える自宅療養 の経過とその後緊急入院、回復への経過のリアル。 youtubeをぜひごらんください。

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キクちゃん

心がけ次第で

幸せな人っていうと あなたはすぐに 豪邸に住み 高級車を乗り回している人 たいそう出世している人など イメージするけれど 平凡な私たちにも 意識さえすれば 身近な日常生活の中に 幸せは沢山転がっているものだ 普段気付いていないだけで 幸せを呼び寄せるには 日常の一つ一つのことに 今一歩深く心を働かせること その積み重ねが 豊かな暮らしを作り 確かな幸せにつながる 今あなたは 幸せを感じてい…