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よくあるご質問

3密回避の未来社会

3密(密閉・密集・密接)回避の未来社会をイメージしてみると、それは3K重視の社会かも知れないと感じる。3Kは、危険・きつい・汚いの意味ではもちろんない。相互に、K:開放的・K::広汎(範囲)的・K:間隔的(適度な間合い・スタンス)関係を有して存在し合う社会ではないか?と感じる。換言すれば、一定のルールに従って行動する限り、誰でも公平に参加でき、楽しみを享受できるオープンマインド(開放的)な時空を超えた(広汎な)世界であり、良識と分別を持って相互に距離感(間隔的)を意識しつつハートフルに繋がりあえるネットワーク社会である。この未来社会では、「(仕事など)何かをするために、どこかに行かなければならない」という必然性は今以上に低下しそうである。インターネットの普及により既に現代社会がグローバル化している状況から見ても明らかである。それでは、現地現物や生(ナマ)の迫力など、リアルの魅力は今後、どうなるのだろうか?それは、「行かなければならない、しかたがないからイヤイヤながら行く・・・」ではなく、「会いたい、行きたい!現場で生の熱狂・興奮・感動をみんなで共有したい!」という、人間の持つ本来的・主体的欲求の発露場所(場)として当然残ると思うし、残すべきと個人的にも思う。では、そのような場への参加をどうすべきか?ノリ・テンションの維持やスキンシップなど場の盛り上げ効果を考えると、3密回避は場のシーン的にそぐわない面もありそうである。そうなると、やはり、参加資格による選別が合理的ではないだろうか?ここでいう参加資格とは、感染症をうつされない・うつさないための健康資格審査徹底の意味である。3密状態のイベントでも、参加者すべてが感染症に罹患していない(後に発症の恐れもない)ことが、事前・最中・事後の各段階で明確に把握でき安全・安心を確保できれば、事実上問題は起こらないのではないか?どんなレジャーを楽しむにもリスクはつきものである。例えば、サーフィンでは水に溺れる危険もあり、最低限の水泳技能は必要であり、ハンググライダーでは落下の危険もあり、事前に周到な飛行訓練、入念な装備チェックは不可欠である。感染症と共生する社会でも、事業者の立場で3密回避対策を推進していただくとともに、国民自身にも、3密に備えた(うつされない・うつさないの)自己防衛策の徹底と自他ともに利益の思いやり意識が求められる未来と感じる。

カテゴリ:旅行・お出かけ

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