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よくあるご質問

梅雨明けの空 (その1)

今年の近畿地方の梅雨明けは例年より10日遅れで7月31日に梅雨明け宣言となった。地球温暖化により、梅雨時の水害が当たり前のようになっているようである。居住地域がそうした災難に遭遇しないように祈るだけであるが、大きな問題もなくやっと梅雨明けを迎えることができた。

今年は、新柄コロナウイルスの汚染問題があり、自粛生活を余儀なくされたので、梅雨明けを待ち望む気持ちも大きかった。
パンデミックとなった新型コロナウイルスに感染しないように、気遣いをしながら例年より10日間も長い梅雨を、過ごすという試練を与えられた。
今年は、同窓会は、2月に開催の大学の新春懇親会が最後で、その後予定されていた同窓会は、中学、高校、大学の順に延期された。会社のOB同期会も日程変更をしながら、緊急事態宣言が解除された7月3日にやっと開催できた。8月初めに予定した会社OB会は、延期せざるを得なくなった。

7月から緊急事態宣言解除となり、定例の卓球の練習が復活して、汗を流すことができるようになり、多少ストレスが解消されることになった。しかし、7月3日に家内が卓球の練習中にめまいで倒れ、救急病院に急遽入院することになり、今度は家内を看病する番になった。

そうした状況で、梅雨明けの空に鬱屈を解消できるスカッとした空を探ってみた。

写真は、7月31日午後7時頃の写真である。
日没前後の青空には、夕焼けの雲の上空に半月を過ぎた13夜に相当する月を確認することができた。
積乱雲に発達しかけた雲が夕陽に少し茜色に染まっていた。
3枚目は、その雲の上空には飛行機雲が夕陽に照らされて鮮やかな白線を青空に刻んでいた。

カテゴリ:日常・住まい

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