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よくあるご質問

ゴリゴリキャンディにエールを!

お付き合いの長いお気に入りさんはご存知だと思うが、私の次男は大学を出た後、親に内緒で親不孝にも小劇団を仲間と立ち上げてフリーターだった時期がある。
でも舞台に立っている時の次男は好きなことをしているだけに輝いていた。
だから親バカな私は次男のそんな選択に大反対しながらも、毎回チケットを買っては観に行っていた。

けれど幸い、やっと堅気になってくれた。
役者に限らず才能というのもが必要とされる、画家や作家、ダンサーや作曲家、それにプロのスポーツ選手などには一度は憧れ、夢見る若者はいつの世にもいるだろう。

私自身もそうだった。
数年で自分には才能など無いことに気がついて結婚に逃げたが、当時はそれなりに苦しみ、悩み、辛い思いをした。

だけど近くの町に住む幼馴染は言ってくれた。
「追いかけられる夢があっただけ虹ちゃんは幸せだよ」

駆け抜けた青春時代に見た夢は叶えられなくはなかったけれど、それで自立できたわけではなかっただけに私は長いこと消化不良を引きずっていた。
でも夢見る頃は過ぎても、その時見た夢はたしかに今の私の幸せの原点だ。

おそらく次男も足を洗うまでにいろんな葛藤があったと思う。
けれど次男は自分が納得できるまで走り抜けたのだ。
その時間に意味や価値があったと思える時はきっとくるだろう。

最近、田舎の友人の甥っ子が吉本興業で漫才をやってると聞いた。
「まだアルバイトをしながら頑張ってる段階なのよ。虹ちゃんYouTubeを見てやってくれる?」

コンビ名はゴリゴリキャンディだとのこと。
早速検索した。
無名ながらも動画で自分たちの存在をアピールできるとは、何ていい時代なんだろう。
彼らが次男と重なる私は今、当然彼らを応援している。

どんどん新作を発信していってほしいし、頑張ってほしい。
その先に待っているものが何にしても、必ず得るものはあるのだから。

そこで皆さんにお願いがあります。
下記の彼らの動画を一つでも見ていただいて面白いと思ったら「イイね」を押してあげて欲しいのです。
我々の年金は彼らに支えてもらうんだし(笑)できたらチャンネル登録も!

https://www.youtube.com/channel/UCxcRPA3G7N5JPlX7HmtWjvg

カテゴリ:アート・文化

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