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よくあるご質問

「読書」の日記一覧

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ピース

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「希望荘」 宮部みゆき著

主人公は杉村三郎。 このシリーズは「誰か」「名もなき毒」「ペテロの葬列」が刊行されていて、4冊目となります。 これらの杉村三郎シリーズの読書日記は: http://hamidashirakuen.blog36.fc2.com/blog-category-122.html 新聞広告(2016年6月25日 朝日新聞)によれば「家庭と仕事を失い、私立探偵なった杉村三郎が 4つの難事件挑む」と。つま…

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雲遊

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熊、羆

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サントス

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未だ初心忘れず「新聞記者」(望月衣塑子)

 官邸の記者会見で、新聞記者が注目を集めることは稀有であるが、東京新聞の望月記者は、森友・加計問題で鋭く官房長官に迫る姿で、相当に注目を浴びた。  勿論、見るものは、現政権に対するスタンスに依って、望月記者に対する見方も、賛否分かれる処であるが、ただ一つ言えるのは、通常の官房長官会見の姿を一変させたのは確かであった。  その望月記者の・・・謂わば「自叙伝」であるのが、この「新聞記者」(角川新…

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南・波

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読書

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「隣国への足跡―ソウル在住35年日本人記者が追った…」黒田勝弘著

朝鮮半島で事件が起こると、黒田氏が書いた記事を読んでみて、事の本質を確かめるようにします。著者は在韓35年。日韓の近現代史をその目で見てきた記事に定評があります。 本書では閔妃暗殺事件、李垠殿下と李方子妃、李鍝殿下、金嬉老、金賢姫について書かれたページが興味深く読めました。 李方子妃は1989年に亡くなられました。 そのとき、韓国政府は最後の王朝葬礼といわれるほどの葬儀を行ったそうです。多く…

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のぶやん

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中野京子「怖い絵」

 今年の秋は、本書を基にした「怖い絵」展と「運慶」展が一大ブームになった。私は「怖い絵」展には当初興味がなかったが、ラジオで著者の中野京子さんがゲスト出演して、「怖い絵」展開催の趣旨をお聞きし、俄然興味を持って本書を購入した。実際に本書を読んでみて、怖いと感じる絵は「我が子を喰らうサトゥルヌス」ぐらいで、背筋が寒くなるような恐怖を感じる絵はなかった。しかし、間違いなくおもしろい。  著者の絵画…

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fuji

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のっぺい汁の事で頭の中はいっぱい

 秋から冬にかけての時期、いつも故郷・新潟の味恋しになる。  ずいき(芋茎)の酢の物は自作の八つ頭で二度ほど作ってもらって食べたし、かきのもと(食用菊の酢の物)は今年はやらなかったが好物。で、本命の「のっぺ」もどき!?も何度かやってもらって、豊作だった自作の里芋を楽しんでいる。  話しが飛んでしまうが、カラオケ教室で行っている、老人福祉センターに6畳間ほどで四人がけのテーブルがついた図書室が…