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よくあるご質問

「読書」の日記一覧

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せいめい
せいめい

忘れられない人

朝5時起床。 「読売新聞」を読む。 日の出、7.01 日の入り、18.04 最高気温、10.3 最低、4.5 天気、晴れ CDで、「アンバサダー・サッチ+3」を聴く。  ルイ・アームストロング(tp,vo)、ビリー・カイル(p)、  トラミー・ヤング(tb)、エドモンド・ホール(cl) 他  1960年1月25日、27日録音。 「日本文学史」を再読。 坂野博行(著) 大和文庫  第3章 中…

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野風
野風

「明治乙女物語」滝沢志郎

文明開花の時期の女生徒の群像劇 一番主役の野原咲さん、憧れる〜 森有礼、伊藤博文、唐人お吉など実在の人物やエピソードがフィクションに絡んで面白かったです。 車夫の久蔵は勝手に城田優さんをキャスティングして読んでいました。

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せいめい
せいめい

君といた2日間

朝4時前起床。 「読売新聞」を読む。 日の出、7.02 日の入り、18.03 最高気温、9.9 最低、3.7 天気、曇り CDで、「ワーク・ソング」を聴く。  ナット・アダレイ(cor)、サム・ジョーンズ(cello,b)、  ウェス・モンゴメリー(g)、パーシー・ヒース(b)、  ボビー・ティモンズ(p)、ルイ・ヘイズ(ds)、  キーター・ベッツ(cello,b) 1960年1月25日、…

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ピース
ピース

「コンプレックス文化論」武田砂鉄著

成功物語にはコンプレックスを糧にして……こういうのが多いですな。この本は「コンプレックスは解消しなくていい。そのまま向き合え」と主張します。 次のようなコンプレックスを取り上げています。 「天然パーマ」「下戸」「解雇」「一重」「親が金持ち」「セーラー服」「遅刻」「実家暮らし」「背が低い」「ハゲ」 ワタシにはテーマとなったコンプレックスの半分以上該当しますが、これまでコンプレックスを感じたこと…

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りく
りく

日本奥地紀行

江戸から東京に変わった時代、イザベラ・バードという婦人が東京から東北を経て北海道まで旅をした話。 教科書や史実からは見えにくい市井の人々の姿が見える。 特にアイヌの暮らしは初めて具体的な想起を持つことができた。 http://amzn.to/2o7ZmDJ

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せいめい
せいめい

昼下がりの背徳

朝4時半起床。 「読売新聞」を読む。 日の出、7.03 日の入り、18.02 最高気温、12.0 最低、8.8 天気、雨 CDで、「サムシン・エルス」を聴く。   キャノンボール・アダレイ(as)、ハンク・ジョーンズ(p)、  マイルス・デイブィス(tp)、サム・ジョーンズ(b)、  アート・ブレイキー(ds) 1958年3月9日録音。 「日本文学史」を再読。 坂野博行(著) 大和文庫  …

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植松自由人
植松自由人

第158回芥川賞受賞作「おらおらでひとりいぐも」「百年泥」を読む

 今回の芥川賞受賞作は、64歳と55歳の方々が受賞したということで、興味を惹かれ、読んでみた。    「おらおらでひとりいぐも」(おれはおれはで一人で生きるも」と、いうことか。  とにかく、連れ合いを亡くして、高齢化の人生を生きる主人公の前向きな生きる姿を描いていた。 若竹著「おらおらでひとりいぐも」は夫、子への思い描くや 「おらおらでひとりいぐも」は桃子さんの強い生きざま大いに描く 「百…

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ルソー
ルソー

終日読書に暮れたのは久しぶり

10日の土曜日は大谷大学の公開講座『生きること・死ぬことについて考える』の3回目で、「菩薩たちの活躍と大乗仏教:人々の苦しみ悩みを越える道」として、経典の話があった。  パーリ語仏典の「長部・中部・相応部・増支部・小部」の小部を除く4部は、漢訳仏典の四阿含に対応している。小部には『ジャータカ』『スッタニパータ』など15の経典があり、量は最も多い。  最古の経典の一つに数えられる『スッタニパータ…