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よくあるご質問

「読書」の日記一覧

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うりぼう
うりぼう

新参教師

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ピース
ピース

「数字を一つ思い浮かべろ」 ジョン・ヴァードン著

ニューヨーク市警で数々の何事件を解決し業界のヒーローだった退職刑事の元に、友人から相談が持ち込まれた。友人が持ち込んだ封筒の中には「数字を一つ思い浮かべろ」と書かれた紙切れ一枚。連続殺人の始まりだった。 プロローグで事件と犯人が暗示される。 性格の歪んだ男と母親らしい老婦人の会話から、陰鬱な雰囲気で小説は幕をあける。 主人公は、ニューヨーク市警を退職した47歳のデイヴ・ガーニー。彼は妻とニュ…

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せいめい

エクスペンダブルズ3・19

朝7時前起床。 「読売新聞」を読む。 日の出、5.16 日の入り、19.14 最高気温、26.7 最低、20.8 天気、曇り CDで、「吉田拓郎 ベスト Disc.1」を聴く。  1、今日までそして明日から~15、せんこう花火、迄。 「日本文学史」を再読。 坂野博行(著) 大和書房  第2章 中古 日本文学の金字塔<源氏物語>が生まれるまで  紫式部に影響を与えた名作物語 <竹取物語>は …

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絵理
絵理

大脱走

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せいめい

幸福の条件・18

朝3時過ぎ起床。 「読売新聞」を読む。 日の出、5.16 日の入り、19.14 最高気温、23.8 最低、18.7 天気、雨 CDで、「Zazz At Massey HaLL」を聴く。  チャーリー・パーカー(as)、チャールズ・ミンガス(b)、  ディジー・ガレスピー(tp)、マックス・ローチ(ds)、  バド・パウエル(p) 1953年5月15日ライブ録音。 「日本文学史」を再読。 坂…

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植松自由人
植松自由人

「働く力」(三浦展著)は週40時間、年収300万が多数の社会にせよ

「働く力」 三浦展著 宝島SUGOI文庫  2009年5月23日発行 ーとりあえず目の前の仕事に取り組めと言いたい。その先に、いつか一人で生きていける方法も見えてくるんだと思うから。  最初のうちは、気に入らないことや嫌なことでもやってみる。できることから着々とやる。でないと次のステップもない。  でも、別に自分にとっては「好き」という感じじゃないんだけどね。「これが好きだ」と言葉にしなくても目…

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しんちゃん
しんちゃん

好きだけど嫌いな街

 馳星周の「ゴールデン街コーリング」を読了した。著者は、ロマン・ノワール(暗黒小説)作家であるが、最近は山岳小説等、異なったジャンルの作品が増えている。本書は、著者が大学生時代にアルバイトをして青春を過ごした、新宿ゴールデン街での生活をモチーフとした自伝的青春小説である。  物語の舞台は、1980年代の初期の新宿である。北海道の日高地方出身の坂本俊彦は、横浜の某公立大学に入学してすぐに、コメディ…

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せいめい

朽ちた手押し車・17

朝5時起床。 「読売新聞」を読む。 日の出、5.17 日の入り、19.13 最高気温、29.6 最低、19.9 天気、曇り CDで、「BirD And Diz」を聴く。  チャーリー・パーカー(as)、カーリー・ラッセル(b)、  ディジー・ガレスピー(tp)、バディ・リッチ(ds)、  セロニアス・モンク(p) 1950年6月6日録音。 「日本文学史」を再読。 坂野博行(著) 大和書房 …

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植松自由人
植松自由人

「戦争と読書 水木しげる出征前手記」は、出征した兵士は読書をしたと

「戦争と読書 水木しげる出征前手記」  水木しげる・荒俣宏著 角川新書 2015年9月10日発行 ー「覚悟の表明」です。   文体は、きわめて内省的、あるいは哲学的な独白になっており、苦悩する心情を素直に吐露しています。  水木が南方の最前線で戦い、片腕を失った状況までも、詳しく聞きました。また、戦争があった現地ラバウルへも、二度同行したのです。  この作品の著者を、あえて「武良茂」としたいと思…

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ニヴ
ニヴ

日本一醜い 親への手紙

この本、昨日の日記に書きました。 今報じられている、心愛ちゃんの事件なぞは氷山の一角にすぎないことがこの本で判ります。 私達は知らないでいますが、、、、、。 この本が出て、20年以上経っているのに一向に絶えないこの手の事件に救いの手は無きに等しいと歯がゆさを覚えています。 子供は親を選べないのですから、靴の上から掻いているのと同じなのです。 悲しくて切ないこの手の事件は絶えることはない…