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よくあるご質問

「読書」の日記一覧

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植松自由人
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逸見政孝・晴恵著「ガン再発す」を読む

 逸見政孝さんは、昔、勤務していた会社の上司から、僕が逸見さんに似ているところがある、と言われて、僕は 逸見さんのアナウンス活動を興味深く、テレビで見ていた思い出がある。その上司も亡くなり、逸見さんも、がんをテレビで公表し、ガンを直して、テレビに出ます、と言って叶わず、亡くなったのだが、その闘病生活が記されていた。 「ガン再発す」 逸見政孝・晴恵著 角川文庫 平成7年8月25日発行 ー「今年いっ…

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せいめい

太陽がいっぱい

朝5時前起床。 「西日本新聞」を読む。 日の出、7.23 日の入り、17.34 最高気温、9.2 最低、5.8 天気、晴れ CDで、ベートーブェンの「ピアノ・ソナタ第8番ハ短調<悲愴>」を聴く。  フリードリヒ・グルダ(ピアノ) 1967年録音。 宮本輝(1947年生)さんの小説、「潮音・41」  を読了。 「文学界・2019・2月号」より 1978年、  「蛍川」で、第78回芥川龍之介賞…

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せいめい

ショート・ウェーブ

朝5時前起床。 「西日本新聞」を読む。 日の出、7.23 日の入り、17.33 最高気温、11.0 最低、6.7 天気、曇り CDで、バッハの「無伴奏チェロ組曲第1番ト長調~」を聴く。  パブロ・カザルス(チェロ) 1938年~1946年録音。 宮本輝(1947年生)さんの小説、「潮音・41」 を読了。 「文学界・2019・2月号」より 1978年、 「蛍川」で、第78回芥川龍之介賞受賞。…

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ピース
ピース

【読書】「知らなきゃよかった 予測不能時代の新・情報術」池上彰・佐藤優著

池上彰氏と佐藤優氏の対談本です。 グローバル化、デジタル化、格差の拡大、紛争やテロの勃発、日本の弱体化、そして日本を導く人たちへの不信などに目を瞑り、毎日を笑って過ごしたほうがラクなのかもしれない。 本書を読んでしまったのだ。 ニュースの裏には何かがあると知ってしまった。 知的欲求を充足させる喜びを知ってしまったワタシは、より深い喜びを求めてニュースが伝える意味を考え、知的満足を充足させよう…

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植松自由人
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「森田療法」と「アドラー心理学」の本を読む

「生きる力 森田正馬の15の提言」 帚木蓬生著 朝日新聞出版 2013年6月25日発行 ー森田療法では過去を問わず、不問に付し、ひたすら現在の生きざま、動きのみを問題にします。なぜなら、人が変えられるのは現在、今の事象であり、過ぎ去った出来事ではないからです。 生きている現時点の瞬間瞬間に、自分の一生をつぎ込んで進んでいく。これが「一瞬一生」なのです。 一瞬一瞬の輝きを大切にする先に、希望の光が…

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せいめい

バーニング・オーシャン

朝5時過ぎ起床。 「西日本新聞」を読む。 日の出、7.23 日の入り、17.32 最高気温、14.1 最低、5.6 天気、晴れ CDで、「リュート つのだたかし」を聴く。 田中慎弥(1972年生)さんの小説、「地に這うものの記録・16」  を読了。 「文学界・2019・2月号」より 2012年、  「共食い」で、第146回芥川龍之介賞受賞。 他 黒井千次(1932年生)さんの小説、「枝の…

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にゃんぱぱ
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「親たちよ、若者たちよ!」読了

図書館で閉架書庫から出して来てもらって借りた本。 (2004年執筆当時)91歳の自転車冒険家が自分の国、オーストラリアで若者の失業が増えており、若者が未来を信じられなくなっている世相を憂えて書いた本。 1970年代から世界を自転車旅行した経験から、物質至上主義に皆が陥っていることがその原因であり、自分自身(の健康)・コミュニティ・(地球)環境を大事にすること・協調していくことを子供たちに教育…

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ちと
ちと

上海とか ちょっと旅行 (=゚ω゚)ノ

行ってきますっ その土地の歴史ロマンを感じるのが大好きな私は 蔵書( 大した事ないのにエラそうでゴメン)を読んだ。 ふむふむ 古くは【 戦国四君 春伸君 】の土地かぁ で 別名 『 申 』 て いっても 殆ど沼ばかりの漁場だったとか。 そうそう もっと古くには 近くの太湖の畔は  かの中国の傾国の三大美女【 西施 】の故郷で 呉の范蠡と晩年住んだとか・・ まぁ 漁村だったけど 水利や交通の…

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おちる
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TAS

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ゆきんこ
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坊ちゃん

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植松自由人
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さくらももこ著「たいのおかしら」「さくら日和」を読む

「たいのおかしら」 さくらももこ著 集英社 1993年7月20日発行 ー20代はひとりで歩いてゆく年代になる予感がしていたが、今日の今の気持ちをどんな時も覚えていようと思った。  その翌年上京し、私は本当にひとりで歩いてゆくことになった。不安や悲しみも全部ひとりで背負って進んでゆかなくてはならなくなったが、それは自分自身で決めた事だったし、進んでゆくその先がどうなってゆくのか味わえるのも自分自身…