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あつし
あつしさん

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松竹座夜の部

松竹座夜の部は成駒屋3兄弟と藤十郎による所作事「鶴亀」からです。 勿論まだまだ経験不足の3兄弟ですから、目の肥えた歌舞伎ファンを納得させられるものではありません。 その中で長兄の橋之助がさすがに1日の長を感じさせたように思います。これからを楽しみにこの3人を見続け...

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茉耶さん

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市川海老蔵ドキュメンタリーを見て

昨日夜10時から、民放で、市川海老蔵さんのドキュメンタリーが放送されていましたが、ご覧になられましたか? 乳癌と診断がつく前から、癌公表前からの、海老蔵さんの、海外公演を含めた、密着取材の続きとは言え、芸能人って辛いですね。<公>のみか、<私>が無い。 私も6年前...

あつし
あつしさん

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顔見世第3部

先斗町での顔見世、今回は3部を拝見です。 最初が引窓で私が一番楽しみにしていた狂言で、京都郊外の八幡が舞台の名場面です。 仁左衛門の調子の良さは相変わらずですが、弥十郎の濡髪も柄、仁にあって好配役であったと思います。 孝太郎のお早にはもう少し元色町出身の艶っぽさが...

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茉耶さん

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染五郎さんディナーショー

染五郎さんのディナーショーに大阪まで出かけて来ました。名古屋でも、昨日、公演は開催されていたのですが、仕事のためやむを得ず、今日大阪まで遠征して来ました。 クリスマスディナーショーは多くの歌手の方が、あちこちのホテルで、毎年この時期に開催されますが、私が行ったこと...

あつし
あつしさん

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顔見世2部

今年は先斗町歌舞練場での3部制で、今日はその2部を観劇です。 先斗町は道幅が狭く、歌舞練場も南座よりかなり小さい為に南座での顔見世のように劇場の内も外も華やかに飾り付けることができないようです。 招きは僅か1枚ですし、いつもならロビーに華やかに飾られる竹馬も壁に下...

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茉耶さん

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つるべすし弥助

吉野温泉元湯が、源泉かけ流しの濁り湯とのことで、温泉マニアの私は吉野千本桜の紅葉と、義経千本桜すし屋の舞台の釣瓶鮨屋を楽しみながら、温泉に来ています。 つるべすし弥助は創業800数十年。現存する最古の鮨屋です。建物は昭和2年に火災に逢い、建て替えられていますが、そ...

あつし
あつしさん

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残念です

関西の大向う「初音会」の会長さんである岩城重義さんが先月8日にお亡くなりになったとのことです。 個人的に親しくさせて頂いた訳ではありませんが、まだお若いのに残念でなりません。 以前に南座や松竹座の支配人を歴任された方と話している時に岩城さんが来られ、3人で少しお話...

まっちゃん
まっちゃんさん

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9月「吉野川」所見メモ―歌舞伎座。

歌舞伎の演目の中で1,2を争う好きな「妹背山ー吉野川」、まず幕見で3日に初見。 〇幕開きで竹本が葵太夫、愛太夫と中堅三味線コンビに驚く。二組で通すのが良い。〇菊之助の雛鳥がおっとりした風情と袖の扱いに進歩がありまず気に入った。 〇染五郎の久我之助に登場から気骨ある...

あつし
あつしさん

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巡業の七段目

昨日大津での公文協巡業を観てきました。 友右衛門、高麗蔵、廣太郎、廣松の當年祝春駒、雀右衛門襲名口上、幸四郎の由良之助、雀右衛門のお軽、梅玉の平右衛門、錦吾の九太夫、高麗五郎の伴内で七段目です。 舞台の寸法や花道の距離等、歌舞伎座や南座といった歌舞伎の為の劇場とは...

まっちゃん
まっちゃんさん

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炎暑!吉右衛門講演。

炎暑の4日に演博「早大芸術功労者顕彰記念、吉右衛門展」の催しで、講演を聞いてまいりました。事前申し込み制の応募者で2階迄一杯の参加者でした。 演博副館長の児玉竜一氏の聞き手で、まずラストの「鬼平」撮影から初代のプロマイド、当代の舞台写真や動画「T3、吉野川?歌右衛...

まっちゃん
まっちゃんさん

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8月歌舞伎座「3部ー廓話」幕見

右傾化、忖度のニュースばかりでクサクサした気分だったので、思いついて「納涼歌舞伎3部」を突然観に行きました。盆休みではないでしょうが、外人客が多いので「土蜘」は立見になりました。長唄は明瞭でしたが感興が伝わらず、役者は小粒で仕出かさずで、一幕を醒めて観ていました。...

まっちゃん
まっちゃんさん

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8月国立「双蝶会」?元気!

中村歌昇、種之助の勉強会「双蝶会」?の初日の舞台を観て来ました。 今回は、「菅原」の「車引」「寺子屋」の兄弟競演で、吉右衛門の指導を得た義太夫狂言という興味深い演目、梅枝、米吉、梅丸参加で楽しみました。 歌昇は芸の輪郭が大きくなり、角々の見得が見映えのあるのが第一...

まっちゃん
まっちゃんさん

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8月国立「22回稚魚&歌舞伎合同公演」

養成所出身者と既成俳優のそれぞれの勉強会が今回22回目を迎えました。 国立劇場50年記念とあって養成所の先輩も参加しての今公演、面白く楽しみました。 「寿式三番叟」「曽我対面」「女車引」「千本桜ーすし屋」 義太夫地と囃子での「三番叟」は、黒衣装の2人三番叟でリズミ...

あつし
あつしさん

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「引退」ということについて

天皇陛下の生前退位についての話題が取沙汰されています。 あのお歳で大変ハードなスケジュールを立派に務めておられることに感嘆します。 そして同時に歌舞伎役者についての引退というものを考えさせられました。 勿論歌舞伎という演劇では、表面的な演技だけでなく肚というもの...

まっちゃん
まっちゃんさん

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5月「寺子屋」合評!

5月歌舞伎座の昼の部の舞台を知人たちと観て来ました。 「イヤァ「寺子屋」は良かった!」主役3人が成長の跡が感じられてよかった!」 「前半の松緑の源蔵が打ち明ける前、後の苦悩を演じ分けてマズ惹きつけられた」 「今回の衣装が珍しく緑掛った色合いで?左団次を思い出し、実...

あつし
あつしさん

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東蔵さん人間国宝

東蔵さんが人間国宝に認定されたとのこと。まずは御目出とうございます。 どの世界でもとかく主役級の人ばかりが注目を集めるなかで、東蔵さんのような脇役の方に光が当たることは結構な事だと思いますし、他の役者さん達の意欲にもつながることだと思います。 ただいつも思うこと...

あつし
あつしさん

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遅まきながら松竹座の感想

松竹座7月公演について、どなたも書き込まれないことを良いことに、またも素人の勝手な感想。 順序はさておいて、まずはやはり仁左衛門と新雀右衛門の浮名横櫛から。 今回は珍しく赤間別荘の場が付いて、美男美女の色っぽい場面も楽しめ、与三郎の傷の原因もよく分る。團蔵は昼の...

まっちゃん
まっちゃんさん

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7月、歌舞伎三公演巡る!

月始めに「松緑、時蔵一座」をまず観ました。この後、各地を巡っているので演技も大分熟成されて印象が変わってきたことでしょう。 「歌舞伎の見かた」は、萬太郎が登場する前にご当地と「見かた」上演紹介を字句に込めた大薩摩演奏なのが洒落ていました。故三津五郎の従弟になる柏要...

鯉次郎
鯉次郎さん

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東海道四谷怪談

東海道四谷怪談は歌舞伎の大ヒット作。 上演回数が他の狂言に比べて取り立てて多いのです。 もちろん怪談話で怖い話。 そこで原作を丹念に調べた。 当方の誤解があれば失礼。 後でご指摘ください。 一番不可解なのは、あんま「宅悦」 この存在は狂言廻しとして秀悦な演技者で...

まっちゃん
まっちゃんさん

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7月「柳影澤蛍火」歌舞伎座

7月歌舞伎座で興味を引くのは「柳影」のみで、投票を済ませて幕見に出掛けました。 久々2H待って観劇しました。S45(1970)国立の初演を観て、数年後今は亡き中座で再見して以来の出会いの狂言になります。断片的になった記憶ですが、好きだった?実川延若の新作主演と故片...